ロング・ショートファンド運用日記
今月のパフォーマンス(3月)
前年末比で、

+4.2%(含み損益込み、配当込み、税引き後)

となりました。前月比では+2.0%です。SMFGのPOなどが貢献しました。世の中バブってますが、全く恩恵ありません。
今月のパフォーマンス(2017年2月)
前年末比で、

+2.2%(含み損益込み、配当込み、税引き後)

となりました。前月比では+1.6%です。カルソニックカンセイのTOB成立をフルに織り込んでいます。相変わらずショートサイドが厳しく、POで何とか息をしている状況です。敢えて良かったものを探せば、大垣共立の前売りでしょうか。
今月のパフォーマンス(2017年1月)
前年末比で、

+0.6%(含み損益込み、配当込み、税引き後)

となりました。日立工のTOB成立をフルに織り込んでいます。世の中バブルみたいで恥ずかしいですが、とりあえず四ヶ月ぶりのプラスとなり良かったです。大塚HDの日経リバランスが大誤算でした。

現状、下げを期待したポジションになっていますのでトランプラリー再開となるとまた苦難の日々になります。
2016年のまとめ
あけましておめでとうございます。

まずはブログ開始来のパフォーマンス(含み損益込み、配当込み、税引き後)です。

2010年:+38.6%
2011年:+51.5%
2012年:+57.2%
2013年:+82.3%
2014年:+13.5%
2015年:+29.4%
2016年:+11.3%

米大統領選挙後に急失速し、過去最低のパフォーマンスとなりました。年初「有効だった手法が毎年のように封印されるなかで、どこか無理をしてガッツリヤラレてしまうことがあるかもしれません」と懸念した通りの展開になってしまいました。

病気になって初めて健康のありがたみがわかるように、自分でも驚くぐらいの金額を失って初めて、自分が相場に何を求めているかがわかった気がします。エド・スィコータの「勝っても負けても、皆自分の欲しいものを相場から手に入れる」っていうヤツですね。

抽象的で申し訳ないのですが、一年以上前から消化できていない問題で今もまだ答えが出ていないので、このままでは今年も昨年以上に食らってしまう可能性があります。

暫定的な対処法として、とりあえず今年は「メリハリをつけて相場に参加する」ことから始めようと思います。

今年で専業9年目。なんだかんだ言っても生活するには充分なわけで、相場の神様、そしてトレーダー仲間の皆様には感謝しかありません。

今年もよろしくお願いいたします。
今月のパフォーマンス(2016年12月)
前年末比で、

+11.3%

となりました。前月比では▲2.7%です。三ヶ月連続で先物オプション、FX部門が足を引っ張りました。これでも後半盛り返した数字です。