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ロング・ショートファンド運用日記
今月のパフォーマンス(19年1月)
前年末比で、

+0.9%(含み損益込み、配当込み、税引き後)

となりました。年初のブン投げやオリンパス、大日本住友など個別のヤラレをデリバティブ部門でカバーし、最後はカブコムの含み益の分だけ浮いた形です。相場全体については相変わらず悲観的なので全然付いていけないです。

2月は日経平均のイベントが盛り上がるといいなと思ってます。
2018年のまとめ
あけましておめでとうございます。

まずはブログ開始来のパフォーマンス(含み損益込み、配当込み、税引き後)です。

2010年:+38.6%
2011年:+51.5%
2012年:+57.2%
2013年:+82.3%
2014年:+13.5%
2015年:+29.4%
2016年:+11.3%
2017年:-3.5%
2018年:+32.5%

「量的緩和で上がったものは、縮小で下がるだろう」と考え、2017年からショートを積み増したため、2018年2月まではとてもツライ日々でした。リーマンショックのとき、耐え切れずに暴落直前でカバーしてしまったという苦い経験から、今回は突っ張ってしまい一昨年は年間マイナス。途中で買い戻して売り直したほうが精神的にも良かったと今では後悔しています。

2017年の反動で昨年は久しぶりのパフォーマンスとなりました。ボラが上がったことこともあり、利益の7割弱は先物オプションによるものでした。本来はもっと稼げたのかも知れませんが、「中庸」を心掛けたことでそこそこ削られています。

今年も引き続きQOLを最優先に考えます。まず大幅出金からスタートし、スタンスとしては「中庸」に加え「単純」を心掛けたいと思っています。

専業11年目。何とか生き残りたいです。本年もよろしくお願いいたします。
今月のパフォーマンス(12月)
前年末比で、

+32.5%(含み損益込み、配当込み、税引き後)

となりました。前月比では▲0.4%です。久しぶりに金額ベース過去最高更新かと思いきや、一歩届かずというところ。

月初までは好調でしたが、ソフトバンクのIPOと年末高期待の買いで被弾しました。今月もデリバティブ部門が貢献しています。

年明けに年間のまとめをします。皆様、よいお年をお迎えください。
今月のパフォーマンス(11月)
前年末比で、

+33.0%(含み損益込み、配当込み、税引き後)

となりました。前月比では+2.7%です。場中はいろいろあったはずですが、締めてみれば店頭の案件で複数回被弾した以外は概ね平和な月でした。

12月はソフトバンクと日経入替、年末特有の需給でしょうか。

ソフトバンクについては著名なトレーダーの方々が軒並みパスする中、そこそこ押し込まれています。初値が公開価格を大きく下回ることはないとお祈りしていますが、万が一のことがあればダメージ大きいです。
今月のパフォーマンス(2018年10月)
年末比で、

+29.6%(含み損益込み、配当込み、税引き後)

となりました。前月比では+6.8%です。先月までの反動でプラスになっていますが、内容は良くないです。

マーケットについてはずっと弱気で見ていたのに、先月までの上昇ですっかり怖気づいてしまい、ショートを早々に手仕舞いしただけでなく、いつの間にか買い方になって苦しむという、我ながら情けない展開でした。

と反省したのも束の間、いま現在、通信を買って泣きそうになっていますw 織り込んでなかったんですね~、コレ。

全体については引き続き慎重に見ようと思っています。ここまでくると、ソフトバンクのIPOは参加でいいんじゃないでしょうか?