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ロング・ショートファンド運用日記
今月のパフォーマンス(19年4月)
前年末比で、

+1.9%(含み損益込み、配当込み、税引き後)

となりました。前月比では▲3.6%です。さしたる危機感もないまま、ブログ開始来8番目に悪い数字となってしまいました。一方的にジリジリ上昇する相場でショートを続けたことに加え、かんぽでダメ押しを喰らいました。

5月はとりあえず10連休明けの株価水準次第ですね。急騰だけは勘弁して欲しいところです。
今月のパフォーマンス(19年3月)
前年末比で、

+5.7%(含み損益込み、配当込み、税引き後)

となりました。前月比では+2.2%です。POやIPOの利益を日経平均入替でパーにしてしまい、中旬まで苦しい展開が続きましたが、配当再投資絡みでうまくタイミングが合い利益が残りました。

4月は例年外人買いで上昇することが多いものの、今年はブレグジット、米中、もしかすると日米通商とそれなりにザワザワしています。

10連休前というイレギュラーな要素も加わりますので、本来様子見が良さそうな感じですが、個人的にはその前に何とかショートポジ解消のタイミングが欲しいですw
今月のパフォーマンス(19年2月)
前年末比で、

+3.4%(含み損益込み、配当込み、税引き後)

となりました。前月比では+2.5%です。いくつかのPOやカブコムなどTOB絡みが貢献した一方で、先物のショートが丸焦げになり足を引っ張りました。

3月は任天堂のPOや延期になった日経平均入替、年度末の需給などでしょうか?季節的には下がりづらくなるとは思いますが、相変わらず弱気なので、再び先物売りのタイミングを計っていきたいと思います。
今月のパフォーマンス(19年1月)
前年末比で、

+0.9%(含み損益込み、配当込み、税引き後)

となりました。年初のブン投げやオリンパス、大日本住友など個別のヤラレをデリバティブ部門でカバーし、最後はカブコムの含み益の分だけ浮いた形です。相場全体については相変わらず悲観的なので全然付いていけないです。

2月は日経平均のイベントが盛り上がるといいなと思ってます。
2018年のまとめ
あけましておめでとうございます。

まずはブログ開始来のパフォーマンス(含み損益込み、配当込み、税引き後)です。

2010年:+38.6%
2011年:+51.5%
2012年:+57.2%
2013年:+82.3%
2014年:+13.5%
2015年:+29.4%
2016年:+11.3%
2017年:-3.5%
2018年:+32.5%

「量的緩和で上がったものは、縮小で下がるだろう」と考え、2017年からショートを積み増したため、2018年2月まではとてもツライ日々でした。リーマンショックのとき、耐え切れずに暴落直前でカバーしてしまったという苦い経験から、今回は突っ張ってしまい一昨年は年間マイナス。途中で買い戻して売り直したほうが精神的にも良かったと今では後悔しています。

2017年の反動で昨年は久しぶりのパフォーマンスとなりました。ボラが上がったことこともあり、利益の7割弱は先物オプションによるものでした。本来はもっと稼げたのかも知れませんが、「中庸」を心掛けたことでそこそこ削られています。

今年も引き続きQOLを最優先に考えます。まず大幅出金からスタートし、スタンスとしては「中庸」に加え「単純」を心掛けたいと思っています。

専業11年目。何とか生き残りたいです。本年もよろしくお願いいたします。